NIKEズームライバルフライ2で1,000Km走ってみた結果レビュー

2021年5月14日

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ブラック/サンダーグレー/ホワイトのJP28cmを購入

2020年8月に某ネット通販で5,000円弱でセールになっているときに注文。

以来、平日ほぼ毎朝の2~6kmラン、週末の20kmやハーフマラソン、トラックでのスピード練習、30kmを超えるロング走など、ランニングシューズのメイン相棒として走ってきた。

その結果・・・

走行距離1,000kmを突破!

アプリRunkeeperとNIKE RUN CLUBアプリの使用を合わせて、ズームライバルフライ2での走行距離は1,000kmを超えた。

NIKE RUN CLUBのマイシューズ設定キャプチャ
2021年5月13日時点でNRCで748km

1,000kmも使用し、買い替えようと思うので、ズームライバルフライ2の思い出としてレビューを書き記すことにした。

ズームライバルフライ2レビュー

包み込むようなフィット感。

網目のような生地はニット素材。伸縮性があるから圧迫感が少ない。

パーツも少なく、各パーツを繋ぎとめる部分が止水テープのようなもので結合されているから違和感やごろつきがない。

まるで靴下を履いているかのような優しいフィット感だった

(注)個人的感想

作りは大きめ。ハーフサイズ下でもよかった。

NIKEのランニングシューズはルナグライドから色々履いてきたが、ズームライバルフライ2はこれまでと同じ28cmを購入したが、ハーフサイズ下でもよかったかと思う。

愛用しているTABIOの5本指靴下は生地が厚めなのだが、その他の薄手のランニングソックスだと少し大きい。

小生は足長が寸足らずで指先が当たらない範囲で、ウィズとウエスト・ヒールがぴったりめのフィット感が好き。

フィット感は個人の好みがあるが、ハーフサイズ程度ならば靴下の厚みやインソールで調整可能であろう。

買い直すならばハーフサイズ下でもよい、と書き記しておく。

(注)個人的感想

最初はクッション感じたけど、もう感じない。

ズームライバルフライ2の前はスピードライバルを履いていた。それに比べると履き初めは前足部のクッション性を感じたと思う。

しかし今はもう、クッションは感じず、地面への圧を感じる。

全体的なクッション性はズームフライより少ない。なので使用実績のあるシューズで比較すると・・・

スピードライバル<ズームライバルフライ2<ズームフライ

という風にクッションの優劣をつけた。

ヒールソールがせり出しているので、下駄箱に入るか心配。

NIKEズームライバルフライ2ブラック/サンダーグレー/ホワイト
ヒールソールが後方へ張り出している(2021年5月13日撮影)

現在のNIKEに多い厚底系は、ヒールソールがヒールカップよりも大きく超えて後方へせり出すデザイン。

これ、銭湯で下駄箱ロッカーに入れる時、扉は締まるは締まるが、ぎりぎりの時がある。

JP28.5cm以上だともしかして、扉が閉まらない下駄箱があるかもしれない。(ま、ハイブーツが収まらないときもあるしな)

あとは、シューズ袋に入れて持ち歩く時は、この手の厚底系はかさばってしょうがない。

地面へのグリップ感は少ない

ズームライバルの前に使用していたナイキスピードライバル(非厚底)に比べると、地面のグリップ感が少なく感じるのだが、これは厚底系は致し方ないのかな。

NIKEズームライバルフライ2の前足部ソール
元から凹凸差は少ないけど、だいぶすり減った(2021年5月13日撮影)
NIKEズームライバルフライ2のヒールソール
ヒールストライクでなくミッドフット着地を心掛けていたからか?ソール形状か?思ったほど減ってない(2021年5月13日撮影)

紐がほどけやすい

デフォの紐の質や形状によるものだろう。走っていて紐がほどけやすい。

なので紐を結ぶ際は、ほどけない結び方をしている。

キロ3分台だと物足りない

トラックでのスピード練習やセンゴくらいでキロ3分台くらいのスピードになると、シューズから走りへの貢献度は低く感じる。

おれ、足、速くないけどねw

キロ4分後半くらいまでなら、全然いいと思う。

色が黒・グレーだから汚れが目立たない。

NIKEズームライバルフライ2ブラック/サンダーグレー/ホワイト
1,000km走破後の外観。(2021年5月13日撮影)

くたびれた感がほとんどなく、汚れも目立たたない。だから、1回も洗っていない。(最後の方は汗臭い)

近寄るな、危険

デザインがCOOL!

NIKEはアパレルも含め、オシャレで好き。

オフセットされたシューレースは90年代後半に流行った、往年のフットスケープを思い出させる。

甲には神経が集中しているから、紐による圧迫を避けるため、レースステイ部を外側へオフセットしている。

そのためか前述のような柔らかなフィット感を得られるのだろう。

ともかく、この斬新なデザインに魅了され、エアスケープは流行ったものだ。だから銭湯後もそのまま履いて帰っていた。街履きにしてもカッコいいのだ。

さらに靴の内側と外側でカラーリングを大胆に変えているところも、個人的にツボ。外と内で違う靴?と思わせる。面白い。

個人的にはもっと色の差が激しいものが欲しかったが、セール対象でなかったり在庫がなかったりで、ブラック/サンダーグレー/ホワイトを購入した。

でもモノトーンなカラーリングが、街履きしやすいし、コーディネートもしやすい。

総評:リピートあり

ちょっとPB狙うようなズームフライみたいな大会用シューズにはならないけど、普段のランニングには全然大丈夫。

そしてデザイン的にも、そのまま街履きできるから、色ち買いやリピートも全然ありだ。

というわけで、1,000kmを共に走ったズームライバルフライ2のブラック/サンダーグレー/ホワイト-JP28cmくん、さようなら。ありがとう。

終わり

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