NIKEエアズームストラクチャー23を300km超を走ってみた結果をレビュー!

2022年5月13日

NIKEメンバーデイズで格安で購入したNIKEエアズームストラクチャー23を300km超を走ったので、着用感や走行感をレビューする。

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NIKEエアズームストラクチャー23(品番CZ6720)のLaser Blue/Valerian Blue/Cucumber Calm/Whiteを購入!

2022年2月、ナイキメンバーデイズ開催中にNIKEのアウトレット形態であるNIKEファクトリーストアで購入した。

アウトレット価格の3,999円から、NIKEメンバーデイズ30%OFF!

2,799円(税込)で購入!!

いやー、マジ安かった。

※AmazonでNIKEエアズームストラクチャーを探すなら→https://amzn.to/3s8BHEb

このエアズームストラクチャーで、平日朝の2~5kmのランニングや、週末の10~15.6kmや、ハーフを超える30kmのロング走や東京湾一周ランのウルトラマラソンの他、トラックや坂道でのダッシュも行った。

ナイキエアズームストラクチャー23
いつもいつでも足元はエアズームストラクチャーw

サイズはいつもと同じUS10(28cm)

NIKEのランニングシューズは大体US10(日本サイズ28.0cm)がマイサイズ。

エアズームストラクチャーも試着してみたら、ご多分に漏れず(今まで履いたNIKEランニングシューズの大部分と同じく)US10でOKだった。

ネット通販で購入される場合は参考にしていただきたい。m(__)m

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足を保護されてると感じる厚いクッションの履き口周り

足入れをすると感じるのが、

シュータンと履き口周りのぶ厚いクッション

小生は甲高ではないので、圧迫感を感じることは少ないが、足を厚く覆われ、保護されていると感じる。

ナイキエアズームストラクチャー23
シュータン・履き口周りに手厚いクッション材。

小生はある程度走っているから、

ちょっと過保護じゃない?

オレ結構走ってて、いい年なんだけど。

とも思う。(中二かっ

トップラインからヒールカウンターが浅い

次に感じたのは、

トップライン(くるぶし下)からヒールカウンター(踵)にかけて、履いた感じが浅い

ということ。

これは今まで履いていたライバルフライリニューランの着用感が残っているからかもしれないが、とにかく浅く感じた。

脱げる感じはしないが、フィット感にはやや不安を覚えた。

ナイキエアズームストラクチャー23の反射テープ・側面
側面から見ても浅く感じる。

ちなみに、フラッシュを焚いて撮った画像から分かるように、つま先とヒールに反射テープを配しているので、

夜間のランニングにも安心して使用できる。

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ウエスト部の締め付けはなく緩め

そしてズームストラクチャー23は、

ウエスト部(甲周り)の締め付けもキツくなく緩い。

もちろんシューレース(紐)で締め上げたりなど、フィット感の調節は可能だ。

ただ、下図のアウトソール形状を見ても分かるように、土踏まず部のくびれがないので、ウエスト部のフィット感(ホールド感)が少ない。

また、トウライン(つま先形状)も丸く、幅も広めなので、

脚の指先や幅への圧迫感は少ない。

次はランニングしてみての走行感を述べる。

アウトソールは接地面が広く安定感がある。

ナイキエアズームストラクチャー23のソール
土踏まずのくびれはないものの、接地面は広く安定感は高い。

フォルムやアウトソールから案の定、設置時にぐらつく感じは少なく、安定感がある

いわゆるスタビリティシューズの部類に属するのは間違いない。

クッション性は少なく、それより固さ・反発力を感じる。

で、ズームストラクチャー23を履いて走り出してみると、期待というか想像していたようなクッション性はあまり感じない

むしろ、柔らかさより硬さを感じ、その分反発性を感じる。

筆者は地面を蹴るタイプなので反発力を感じられるのは好みだ。ただNIKEズームフライなどの厚底シューズのような推進力はない

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薄手の靴下だと足が靴の中で動く感覚がある。

ズームストラクチャー23はヒールカップも大きめ。また前述の通り、履き口周りが浅いこともあり、走行時の履き口・踵周りの吸いつくフィット感がない。

よって、全体的なフィット感が乏しく、走行中に足がシューズ内で動く感覚がある。

そうなると、手厚いクッション材を有するアッパーの重量が気になってくる

(足にフィットしていれば、そこまで重さは気にならないはずだ。)

以上は、薄手のランニングソックスを履いて走った時の走行時のフィット感。

生地が厚手で、足裏に滑り止めがある五本指ソックスならまた走行時のフィット感は変わるはずだ。

厚手5本指ソックスだと丁度いいフィット感。

で、ソックスを薄手のものから厚手のTabioの五本指ソックスに変えたら、フィット感が良くなった。

走行中の靴の中で足が動くような感覚はなくなった。こっちの方が走りやすい。

もし薄手ソックスが好きなら、インソール調整になるだろう。

軽くはない。

上述したが、過保護wにも思える手厚いクッション材からも推察できる通り、ズームストラクチャー23は、

軽量ではない

ま、足は手の10倍ほど力があるのでそんなに重さは気にならないw。

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蹴る力が地面に伝わる感があるが、効率悪く感じる。

アウトソールの接地面は上記の画像の通り、凹凸があるパターン。

走行時にグリップ感はあまり感じないが、クッション性が乏しいこともあり、蹴り出し時に地面に力を伝えてる感覚はある(速いペースの時。ジョグ程度では感じない)


ただ、ペースを上げた際、

そんなに足の回転が上がらない

( ˘•ω•˘ )ウーン

軽量シューズでもない上に、やっぱり履き口周りの過保護クッション材が足首の動作時に気になっちゃう。

アーチサポートが欲しい。

ほかに走行中に感じるのは、

やはりウエスト部が緩いなぁ。

羽根周りの形状・デザインや、接地面が広くなってる木型だからか、シューレースをギュッと締め上げても、

中々土踏まずのフィット感が得られない。

( ノД`)シクシク…

※筆者は偏平足でなく、アーチ高めなので土踏まずのサポートがある方が好みなのだ。

で、着地をフォアフットやミッドフットだと、土踏まずが痛くなって攣りそうになる。

アーチサポートが欲しいけど、インソールを足したとしても踵が浅いから、安定感がなくなってしまうかもしれない。

あ、でもズームストラクチャー23はカップインソールだから、

インソールの取り外しが可能。

ナイキエアズームストラクチャー23のカップインソール
純正インソールを外して、別のインソールを代わりに敷くという手もある。

アーチサポートでなくても、オーバープロネーション防止用インソールなど、目的に応じて好みのインソールに代えられる。

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ドロップ寸が少なくフラット。

またズームストラクチャー23を履いて走っている時に感じたのが、

ドロップ寸が少なくフラット?

ということ。

一時期流行ったドロップが少ないランニングシューズ。筆者もPUMAでそのコンセプトのシューズを履いていた時があり、それと走った感じが似ている。(フォルムも似て蝶w)


一般的に低ドロップは上級者向きだが、ズームストラクチャー23はカテゴリー的には初級者向きランニングシューズ。

だからこれを履いてれば、踵着地(ヒールストライク)からフラット着地(ミッドフット)に移行できるかもしれない。

ぽてっとした可愛いフォルム。

最後にデザイン。上から見ると丸く、ぽてっとして程よくボリューム感がある。

けど、横から見るとそこまでボテッとしてなく、シュッとした雰囲気もある。

ま、初心者感はあるけどなw。

いや、カラーリングのせいかな??

黒×白のモノトーンカラーならば普段履きにもコーディネートしやすいだろう。

筆者のブルーなら、足元の1点だけに色を差すコーデが推奨。昔のハイテクスニーカーみたいなイメージだ。

目指せ、脱初心者。

おしまい。

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