名古屋・大須観音すぐ!「仁王門湯」完全攻略ガイド:100度超えサウナと45度高温湯が凄すぎる

名古屋観光のメッカ、大須商店街のすぐそばにある「仁王門湯(におうもんゆ)」

昭和レトロな番台スタイルの銭湯でありながら、サウナファンも唸る「超高温設定」で知る人ぞ知る名店です。

今回は、実際に現地を訪れてわかった、仁王門湯の魅力・ルール・設備を徹底解説します。

仁王門湯へのアクセスと基本情報

アクセス|大須商店街ど真ん中!

名古屋大須の銭湯「仁王門湯」のある通り

仁王門湯は大須観音や商店街から徒歩圏内という好立地にあります。観光の合間にリフレッシュするのに最適です。
名古屋駅からバスや地下鉄で20分ほどと近いのも魅力です。

名古屋大須の銭湯「仁王門湯」の入り口

営業時間|13時から営業開始!

営業時間13時~22時
(早めのオープンが嬉しい!)
定休日火曜日
名古屋大須の銭湯「仁王門湯」の営業案内
2026年3月時点の営業案内

各種料金

入浴料金大人550円
サウナ料金100円
(黄色いフェイスタオル貸出付き)

受付は昔ながらの番台式。現金支払いです。
サウナ利用でも下駄箱の鍵は預けず、自己保管です。

※最新の営業時間や料金は、愛知県公衆浴場業生活衛生同業組合HP内の仁王門湯のページをご確認ください。

脱衣所・設備:レトロな雰囲気を楽しむ

入り口で男湯・女湯に分かれる伝統的なスタイルです。

  • ロッカー: 珍しい「磨りガラス窓」のロッカーが約65個。鍵はゴム紐タイプです。
    • 注意:フレーム入りの大型リュックは入らない可能性があるため、駅のロッカー利用を推奨します。
  • 備品: デジタル体重計、身長計、レトロなマッサージチェア、ドライヤー(2機 20円)、ベンチ、丸テーブル。
  • トイレ: 建物はレトロですが、トイレは安心の洋式です。

シャンプー・ボディーソープは持参が吉

仁王門湯の洗い場にはシャンプーやボディーソープの備え付けはありません。予め持参して行くことをお勧めします。

万一、シャンプーやボディーソープをお忘れでも大須商店街のドラッグストア等で容易に調達できるのも立地上のメリットです。

【浴室】衝撃の「45度」高温湯とグラデーション浴槽

中央にある浴槽は、一見つながっているようで、場所によって温度が劇的に異なります。

浴槽タイプ特徴・体感温度
奥:高温湯・電気風呂体感45度以上。足を入れた瞬間に痺れる熱さ!
中央:深風呂体感42度前後。しっかり温まりたい方向け。
手前:浅風呂子連れでも入れる適温。一番人気のエリア。

【攻略ポイント】

浴槽の壁に穴が開いており水質は同じですが、対流が少ないため奥ほど熱い構造です。人が動くと熱い湯が流れ込んでくるスリルが味わえます(笑)。

【サウナ・水風呂】100度超えのストロング設定

仁王門湯の目玉は、なんといっても「あちあち」のサウナです。

  • サウナ室: ガスストーブ式。温度計は102度を指す超高温設定。
  • ルール: サウナキーはなく、番台で渡された「黄色いタオル」を持って入るのが入室の証。
  • 収容人数: 最大6名。2段ベンチ。
  • 計測: 12分計はなく、壁の5分砂時計を使用。砂時計自体も熱くなっているので注意!
  • 設備:サウナマットはなし。テレビあり。
  • 水風呂: 体感18度。高温サウナの後には「ずっと浸かっていたい」絶妙な冷たさです。定員2名。

その他のお楽しみ:超音波風呂とボディーシャワー

  • 超音波風呂(ジェットバス): 2ブースあり、足裏や背中・腰を刺激。冷たい水枕がありますが、かなり平らな形状で首にフィットしないで、頭の形によってはフィット感が面白いことになります(笑)。
  • ボディーシャワー: ブース中央のわがままボディーへ壁からシャワーが射出されると思い、ボタン押しても作動せず(笑)。ひねる式のオーバーヘッドシャワーはきちんと作動し、サウナ後の追い水に最適。

湯上がりはやっぱりこれ!

脱衣所の冷蔵庫にはキンキンに冷えた飲料が。

白牛乳(150円)で、火照った体をクールダウンさせるのが仁王門湯流の締めくくりです。

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まとめ:仁王門湯は「熱さ」を求める人の聖地

大須商店街の賑わいのすぐそばにある、静かで熱い異空間。

「最近のサウナや銭湯じゃ物足りない」という方は、ぜひ仁王門湯の100度サウナ×45度高温湯に挑戦してみてください。

仁王門湯(大須)

  • アクセス:地下鉄「大須観音駅」か「上前津駅」より徒歩圏内
  • 手ぶらセット:サウナ利用でタオルが付くため、石鹸類を持参すればOK!