銭湯ランのすゝめ。お風呂を目指してランニングする魅力とその方法とは!?

ランニングを続けていると、近所のランニングコースに飽きてませんか?
また、夏は汗を流して、冬なら湯船につかって身体を温めたくありませんか?
これらを解決できる方法が「銭湯ラン」です。

銭湯へ向かって走り出しましょう。

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銭湯ランのメリット

新鮮さでマンネリ防止

目指す銭湯までのコースは色々選べます。
見たことのない景色や道を走れば、新しい刺激を得られます。
走ることのマンネリを防ぎ、継続してランニングを楽しむことができるでしょう。

大きいお風呂で温まります

銭湯の大きいお風呂にゆったりとつかってランニングの疲れを癒しましょう。

超音波風呂(ジェット)風呂などのマッサージ効果の高いお風呂の他、銭湯によっては温泉や薬湯、電気風呂など疲労回復や健康促進効果の高いお風呂もあります。

サウナと水風呂で整うこともいいでしょう。

銭湯ランのデメリット

荷物を背負って走る

タオルやシャンプーなどの浴用品と、お風呂から出た後に着る着替えを背負って走らなければなりません。

続いて銭湯ランに必要なものを紹介しましょう。

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銭湯ランに必要なものリスト

銭湯ランに最低限必要なものをリストアップしました。

着替え

お風呂から上がって帰る時に着る服です。

暑い夏は着る服が少ないので嵩張りませんが、冬は防寒のため着替えも増えてしまいます。

冬はダウンがおススメです。
圧縮すれば嵩張りません。

筆者はTAION(タイオン)のダウンを愛用しています。
収納袋付きなので携行に便利なんです。

寒い時は袖ありのジャケットタイプを着ますが、そこまで寒くないときはベストを着ています。

※amazonでTAIONのダウンを見てみる。

タオル・シャンプー・ボディソープなどの浴用品

銭湯で身体を洗ったり、身体を拭くのにマストな浴用品も着替えと共に必要です。

ただ、シャンプー・ボディソープの備え付けがある銭湯も多いです。

※シャンプー・ボディソープの備え付けがある銭湯一覧

また、ほとんどの銭湯で貸しタオル(レンタルタオル)や、シャンプーやリンス、ボディソープのミニサイズを販売しています。

入浴料金に加え、都度数十円~数百円の出費になりますが、銭湯ラン時に背負う荷物を減らすにはシャンプー&ソープを購入したり、タオルをレンタルしてもいいでしょう。

ちなみに、シャンプー・ボディソープの備え付けがあり、貸しタオル無料のコスパ最強銭湯が渋谷・代官山の間にあるさかえ湯です。

現金(財布)

電子マネー非対応の銭湯が多いので、現金は用意しておきましょう。

また、下駄箱やロッカーを使用するのに100円硬貨が必要な銭湯もあります。

スマートフォン

スマホは非常時の連絡手段の他、地図アプリなどで目指す銭湯までのコース確認や、現在地確認で使用します。

ランニング用リュック

上記で述べた着替えや浴用品、財布を入れるリュックが必要です。

筆者はSALOMON(サロモン)のTRAILBLAZER(トレイルブレイザー)を愛用しています。

いつも20LのTRAILBRAZER20を使用しています。
着替えの多い冬は30Lを使用する時もあります。

どんなリュックが走りやすいかというと、チェストストラップ&ウエストストラップ付きだと体に固定され、揺れが少なくなるので走りやすいです。

また汗もかくので、背面がメッシュだと快適です。

※amazonでランニング用リュックを探してみる

ポケッタブルバッグ

銭湯から帰る時に汗で濡れたランニングリュックを背負ったら、せっかく着替えたのに背中が濡れてしまいます。

なので、濡れたランニングリュックを収納できる容量のポケッタブルバッグを着替えや浴用品と共に携行しておきます。

筆者はTHE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)のFlyweight Tote(フライウエイトトート)を使用しています。

メイン室はジップ開閉なので、汚れものの臭い対策とセキュリティ対策に嬉しいです。
またキークリップ付きの小物用ポケットがあるのも使い勝手がいいです。

※amazonでポケッタブルバッグを探してみる。

上記の荷物のほか、必要な荷物は各々の状況に応じて変わると思います。

筆者は家の鍵・マスク・メガネの他、旅程に応じてモバイルバッテリーも携帯して走ります。

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入浴マナーを守りましょう

ランニング終わりに銭湯に立ち寄るので、他の入浴客の迷惑にならず、みんなが気持ちよく入浴できるようにしましょう。

ランニングシューズは店内に持ち込まない。

衛生維持のため、ランニングシューズの持ち込みは控えるか、シューズ袋に入れましょう

大抵の人が荷物が増えるのがイヤなので、ランニングシューズでそのまま帰ると思いますが。

ロッカー内に汗に濡れたものを直に入れない。

次に使用する人のことを考えて、脱いだウエアはすぐ汚れもの袋(ビニール袋)に入れましょう。

身体を洗ってからお風呂に入る。

これは銭湯ランナーのみならず、みんなが守るべきルールです。

それでは楽しい銭湯ランを!

そして継続してランニングを楽しみましょう!

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銭湯ラン

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