浅草天然温泉 日の出湯(台東区|稲荷町駅)はサウナ当面中止だって!?

2023年5月23日東京都の銭湯, 銭湯ラン

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2024年1月時点サウナ当面中止

勝田マラソンで疲れた身体を癒しに、上野駅で降りて浅草日の出湯へ行ったら・・・、

浅草天然温泉日の出湯のサウナ中止のお知らせ
2024年1月時点、掲示された貼り紙

サウナ室、当面の間中止だって!?

オーマイガー(>_<)

でもこの日はサウナがない2階が男湯だった。お後がよろしいようで。

↓以下元記事↓

ランナーズステーションとして着替えと荷物預かりができる銭湯が、銀座線の稲荷町駅近くにあるので行ってきた。

稲荷町駅から徒歩3分の好アクセス!

浅草天然温泉・日の出湯の住所は、台東区元浅草2丁目

一番近い最寄り駅は、東京メトロ銀座線の稲荷町駅。

浅草通り(東京都道463号・上野月島線)から一本路地に入ったところにあり、徒歩約3分(距離約190m)と近い!

浅草天然温泉 日の出湯の外観
上はマンションだ。
LUUP(電動キックボードシェア)も停まっている。
コインランドリーもあり。
(2023年5月時点)
浅草天然温泉日の出湯の外観
店先にベンチがあるのでグループランの待ち合わせ場所に最適。
(2024年1月時点)

新御徒町からも行ける

ちなみに、浅草・上野近くの都内ゆえ、稲荷町駅以外からもアクセス可能。

都営大江戸線・つくばエクスプレスの新御徒町駅からの場合、浅草天然温泉・日の出湯までは徒歩約6分(距離約450m)

上野駅からも行ける

またJR山手線・京浜東北線・東北本線・常磐線・高崎線・上野東京ライン、JR上越新幹線・東北新幹線・北陸新幹線、東京メトロ日比谷線・銀座線が乗り入れる巨大ターミナルの上野駅からの場合は、徒歩約9分(距離約700m)だ。

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14時開店!水曜日定休!

浅草天然温泉・日の出湯の営業時間は、

14時~22時40分。

やや早めの閉店時間。

定休日は毎週水曜日

浅草天然温泉 日の出湯の営業案内
JAZZ LIVE開催だと。(2023年5月時点)

下駄箱の数は54個ほどだが、

高くて天井近くまでそびえ立つ!

筆者は高身長・高学歴・低収入なので、あえて最上段の下駄箱に入れる。

でも背伸びしなければならないほど高かった(汗

ちなみに下駄箱の隣は貸しロッカーで、空きがあった。

店内はレンガのカッティングシートの壁紙に、黒い床でオシャンティーな雰囲気。

入浴料金500円520円(2024年1月時点)

をフロントのおかみさんに現金で支払った。

お風呂場にはシャンプー・ボディソープを置いていない」と言われるが、銭湯ランナーたるもの、浴用品を持参してるので問題なし。

販売もしているので、忘れても安心だ。

フェイスタオルは無料で貸し出してくれ、バスタオルは100円シャンプー&ボディソープは50円
したがってセット150円で手ぶら入浴も可能だ!

訪れた日は、1階が男湯・2階が女湯だったけど、1週間ごとに男湯・女湯が入れ替わる

※1階2階入れ替えスケジュールを公式ホームページでチェック

ランステ利用が可能!

浅草天然温泉・日の出湯はランニングステーションとしての利用が可能

ただ5名以上のグループランの場合は、公式HPのメールフォームから申し込みが必要。
氏名やメアド、日にちや人数と男女比の入力が必要。

※公式HPのグループラン連絡用メールフォームをチェック

連絡なしでの来店だと受け入れられない場合もあるらしい。(そりゃそうだ。後述するけどそんなに広くない)

上野恩賜公園・不忍池ランや隅田川ランがオススメ!

来店後ランニングウエアに着替え終わったら、レッツ☆ランニング♪

おすすめコースは、上野方面へ行っての上野恩賜公園や不忍池周回ラン
都心にいながら緑に囲まれて気持ちいい♪

または隅田川ランもおすすめ。
暑い季節は川沿いを走るのも気持ちいい♪
日の出湯から隅田川にかかる駒形橋までは約1.2kmだ。

隅田川まで行ったら浅草も寄りたい。
ただ雷門や浅草寺、仲見世通りは観光客でいっぱいだから走れず、歩くことになるだろう。

1階のお風呂

コンパクトな脱衣所。ドライヤーは1機無料で使える。

日の出湯1階の脱衣所に入ると、両脇壁に3段6列のロッカーが置かれている。

脱衣所内には洋式トイレ、デジタル表示のヘルスメーター、扇風機が3台ある。

また2つある洗面所には、ドライヤーの大と小が1機ずつ置いてある(つまり都合2機)。
大ドライヤーは3分20円

小さいTESCOM製ドライヤーは無料で使える

薄毛(ハゲ)の筆者にはこっちで十分だ。

ロッカーの鍵はカールコード付き👍。(ゴム紐は前の客が使って湿ってるのが不快で嫌い)

割と奥行きがある大きめロッカーなので、サロモンのトレイルブレイザー20Lは余裕だった。
でも旅行者とかが使う大きいバッグ、例えばフレームのある大きめのバックパック(30Lとか)はちときついだろう。

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浴場もコンパクトでミニマムでオシャレでキレイ

走り終わったら風呂だ!

日の出湯1階の浴場は、入り口左右にガラスブースがある(何かは後述)

続いて、左右の壁面に洗い場(8席×左右2面の計16席)がある。
そして、浴場中央に浴槽が2つある。

つまり、整然とされたシンメトリー(左右対称)配置で、

うちゅくしい。

内装は、カランの付く壁は黒く、天井や壁の上部分も黒い。
一方、鏡が嵌まる壁の低い方は白・茶のタイル。

銭湯らしい富士山の背景画なんてものは日の出湯にはなく、レンガ調タイルに縦長の大きい磨りガラス窓が嵌まっている。
昼は窓から外光が射し込み、明るいだろう。

ランプや間接照明が灯り、夜はシックな空間になる。

また、後ろ側の天井が高くなっている。天高十分で圧迫感も少ない。

清潔感がありオシャレな浴場って、

ちゅき。

注)日の出湯の記事を書いているのは、おっさんです。

シャンプー・ボディーソープの備え付けはナシ!

左右の洗い場は、壁一面が鏡になっている。
なんと、鏡からニョキってシャワーが出てるのだ。
そして鏡の下には、お湯と水のカランがある。

浅草天然温泉・日の出湯には、

シャンプーやボディソープを設置していないので、持参が必要だ!

※Amazonでミニシャンプー・ボディソープを探してみる。


ちなみに、シャワーの散水口は水垢で詰まってたりしてて、シャワーの方向があっちこっちに飛んでたw。

なお、洗い場と浴槽との間隔が狭い(動線幅が狭い)ので、奥から洗い場に座っていくのがいいかもしれない。

カラダを清めたら風呂だ!

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100%天然温泉を使用した2種類のお風呂

日の出湯のお風呂は、店名にある通り、

天然温泉を使用!

泉質がよいため、無濾過の100%天然温泉とのこと。

で、日の出湯1階にあるお風呂は2種類

ジェットバスのある浴槽

まず奥の方にあるのは長方形の御影石?浴槽。

長方形の短辺の壁からジェットが噴出している!

腰・背中に左右2条、床からも左右2条のジェットが噴出しているが、手前と奥の2列ある!

体育座りをすれば、奥のジェットは足裏をほぐしてくれる
手前のジェットは体育座りゆえ、距離が遠くなり威力が弱まるが、ふくらはぎにヒットする。

そして体育座りでなく足を伸ばせば、ハムストリングス(腿裏)と膝裏~ふくらはぎにヒット!
水圧もあるから気持ちいい♪


長方形ゆえ、向かい合って浸かれば4人くらい入れる広さの浴槽。
ジェットは短辺一つだけだが、2席分ある

お湯は温度は42度を示していた。
最初熱いけど、慣れる温度だから、個人的にはちょうどいい。

古代ヒノキを使用した檜風呂

もう一つは、ほぼ正方形の檜風呂

檜は海抜2,000m以上の深山幽谷で自生した樹齢千数百年を超える古代檜を使用しているらしい。
何が違うかというと油成分らしい。
油がいいんで、浴槽が長持ちして、カラダが温まるなどの利点があるらしい。

ちなみに広さは大人3人が入れるくらい。


そういえば浴場入り口に貼り紙があり、昨今の燃料費高騰で経営危機らしい。
風呂の蛇口から水を出して薄める(ぬるく)ことをしてもいいが、出しっぱにしないで蛇口を締めるように、と書いてあった。
お湯の温度が下がった時に、元の熱さにするのも費用がかさむのだろうか、注意したい。

なお、檜風呂は40度だから、そんなに熱くない。

日の出湯1階の内湯は以上。
シンプルだ!

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スチームサウナ無料!

※2024年1月時点、スチームサウナは中止中。

日の出湯1階の浴場にあるガラスブースのうちの一つは、

スチームサウナだった!

しかも料金は無料

が、定員1名のソロサウナ。


サウナ室内には、壁掛け温度計とストーブとガーデニングチェアが1脚のみ。

室温計は48度をキープしていた。

でも割と体感的には熱かった。(;´・ω・)

スチームサウナだと、上半身だけ温まり下半身は冷たいことが多いのだが、1人用の狭さゆえか下半身も熱くなる。
「1人1回15分まで」と書いてあったが、そんなに入っていられない💦。

椅子の傍らには、キャプテンスタッグの黄色いうちわがあり、自分でアウフグースが可能だ!

無料でソロサウナとは中々いいね👍。


が、

日の出湯1階には水風呂はない

カランから出した水をケロリン風呂桶に溜めて、水ごりだ。
カランの水は冷たすぎずマイルドな温度。(冬は冷たかった)

炭酸シャワー!?

日の出湯1階に立ちシャワーはあるにはあるが、有料シャワーだ。

もう一つのガラスブースが有料シャワーなのだが、

お肌にいい炭酸シャワー

と、銘打って料金は

5分100円だ!

ブース内にシャワーが2つあるので、多分お湯と水で炭酸水のシャワーが出ると思う。

風呂場に100円玉持って入るんだろうか?両替機は浴場はおろか脱衣所・ロビーにもなかった。
筆者が滞在中に、炭酸シャワーを浴びてる人は見かけなかったw。


日の出湯1階はコンパクトな浴場で、露天風呂もないし、休憩場所もない
空いてれば、水ごりをしてそのままカラン前に座って休憩。
混んでたら大きい方の通常浴槽の後ろに、スペースがあるからそこに座るかな?て感じ。
ちなみに、浴用品を置けるラックなどもなかったかな。

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2階のお風呂

脱衣所は1階とほぼ一緒?

2階に上がって脱衣所に入ると、1階とほぼ一緒かな?

両サイドに6列3段のロッカー。1階ロッカー同様に小さくはないけど、割とボロくて扉がなかったり鍵がかからない?(もしくは、かかりにくい)ロッカーもあった。
鍵に付くのはカールコード👍というのは変わらず。

ドライヤーが2機あり、片方が無料で、もう片方は有料(3分20円)なのも一緒。
Nobbyのドライヤーが無料で、ReFa(リファ)のドライヤーが有料。
あと綿棒もある。(筆者は綿棒派)

デジタル式体重計や洋式トイレの設備や、古代檜の蘊蓄やカフェメニューなどの掲示物も1階と同じっぽい。

内風呂も1階とほぼ一緒

浴場の作りも1階と一緒かな?

違うのはスチームサウナがあったところは露天風呂の出入り口になっている。
また洗い場の数が両側に6席ずつの計12席。1階が18席だからちと少ない。

その他は1階とほぼ一緒。

洗い場の鏡からニョキッとシャワーヘッドが出ていたり、シャンプー・ボディソープの備え付けがないのも一緒。
お風呂は古代檜風呂ジェットバス浴槽の2種類ってところも一緒。

(ただ壁に向かって左側は左腿裏への垂直噴射ジェットが死んでた。また水枕は冷たくない)

あと、相も変わらず炭酸シャワーがあるのも一緒。

露天風呂がある!

2階はスチームサウナがない代わりに、露天風呂がある!

露天風呂へのドアは手動だから、開けたら閉め忘れないよう要注意。
石造りの浴槽に竹囲い、頭上は板の天井が覆い被さる和風の露天風呂だー。

天井の中央には四角い天窓。
目が悪いからw窓ガラスが嵌まってんのかどうか?分からんかったけど、寒かったから多分外気が入ってきてる。

だからか、露天風呂もぬるくなって38度を示していた。
けどたまに足し湯なのか?水底の1箇所から噴水のごとく高圧ジェットが噴出してた。(水圧が強かったのでマッサージを施したw)

露天風呂は5人横並びできるほどの広さで、狭くはない。
で、ガーデニングチェアが1脚置いてあり、外気浴休憩も可能だった👍。

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カフェメニューと無料綿あめ製造機!

風呂上り、ロビーで小休憩。
壁にTVが掛かり、ベンチがある。

日の出湯には、風呂上りにグイッといきたいカフェメニューがある

ジンジャーエール・ミルクコーヒー・コーヒーが500円、白牛乳が250円だ!

「最高の牛乳」とかいう白牛乳は250円と高いけど、低温殺菌で甘みがあるという。
なるほど。飲んでみたら生クリームみたいに濃厚で風味があってうまい

※アイス(コールド)のみでHOTなし。

そのほか、飲料とアルコールの販売もしている!

オロナミンCが120円、ポカリの500mlが150円で、オロポもできる♪
スーパードライやキリン一番搾りの350ml缶は300円
ハイネケンの缶が350円で、ビンは400円

また日の出湯には、

自動綿あめ製造機もある!

銭湯で綿あめなんて初めて見た!

しかも、

なんと無料!

フロントに声を掛ければOK!
機械を操作してくれる。

こりゃ、子どもが喜ぶなー。子どもが小さい時に浅草天然温泉・日の出湯に来ればよかった。

おわり。

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