宝泉湯(台東区|鶯谷・入谷)は意外とサウナが穴場かもしれない

東京都の銭湯, 銭湯ラン

山手線1周ランを鶯谷駅でやめて、汗を流しに台東区根岸3丁目にある銭湯「宝泉湯」へ行ってきた。

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鶯谷駅から徒歩約8分、入谷駅から約3分のアクセス

宝泉湯への電車を使ったアクセスをご紹介。(走って行くんじゃなくて)

JR山手線の鶯谷駅南口改札から出て、入谷口通りを経由して行くと徒歩約8分(距離約550m)で宝泉湯に着く。

鶯谷のサウナセンター外観
途中、サウナセンター鶯谷本店を通過する。
(2024年1月撮影)
台東区の銭湯「宝泉湯」の外観
根岸3丁目交差点にあるビル銭湯。
なんか雰囲気がが朝霞のあづま湯に似てるな。
コインランドリーも併設されてる。
(2024年1月撮影)

で、実はJR鶯谷駅より近い駅がある。東京メトロ日比谷線の入谷駅だ。

4番出口から宝泉湯まで徒歩約3分(距離約220m)で、めっさ近いやんけ。

15~24時の営業

宝泉湯の営業時間は、

午後3時から午前12時(24時)まで

夜遅くまで営業してるからありがたい。

そして定休日は毎週月曜日

台東区の銭湯「宝泉湯」の入り口
水槽の熱帯魚がお出迎え。
(2024年1月時点)

新しめのビルなのか?内装は新しくてキレイ。
でも下駄箱は使用感ありあり。木札でなく鉄の鍵で、番号は90くらいまであった。

下駄箱の大きさはみな一様でローカット専用。小生のNIKE社謹製厚底ランニングシューズ28センチは、扉で押し込まないと鍵を掛けられなかったw。

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サウナ料金は300円。タオルは販売で100円。

店内に入ると現代的なフロント式。

おやっさんに入浴料金520円(2024年1月時点東京都銭湯料金)を現金払い。

タオルは100円(2024年1月時点料金)で販売していた。貸しタオルはなさそう。

宝泉湯はサウナもあり、

サウナ料金300円タオル付き。

フロントに向かって右が男湯、左が女湯だ。

男湯の脱衣所入ると、縦に細くて長い間取り。手前に更衣スペース、奥は洗面所が2つあった。
脱衣所に入って右後方へ旋回するとトイレがあり、質素な洋式便器。ドアに「トイレしたらカラダ洗ってから風呂入れ」と貼り紙。(わかるわーw)

ロッカーは壁伝いのL字(二面)に配置。5段構成で下2段は貸しロッカー、上3段が一般客用。
貸しロッカーは空きあり。レンタル料金は半年で1,500円1か月250円かー)。

更衣ロッカーは縦長長方形で割と大きめでグッド。
俺のサロモントレイルブレザー20は余裕で収まったし、冬場でもダウンジャケットが入りそう。

ロッカーはL字配置で着替える客が割と密集しそうだけど、ベンチがあるから荷物をベンチに避難すれば、混んでいても着替えできそう。

なお、ロッカーの鍵につくのはゴム紐なのが萎えちゃうけど⤵。

(プチ潔癖なオレは前の客が使って湿っているのがイヤなのだw)

デジタル体重計があるけど、計測画面が手前でなく向こう側に曲がって見づらいのはご愛嬌w。

シャンプー・ボディソープの備え付けあり!

宝泉湯の浴場へ入った第一印象は広い。都内のビル銭湯だけど割と広い。縦に長く広い。

洗い場は左の女湯側に5席、右の外壁側に6席、中央の島カラン1列は両面に8席が連なり、トータル27席のキャパ。

宝泉湯はシャンプー&ボディーソープの備え付けがある!

10セットくらいあったから、シャンプーなど持参しなくていいな。
しかも、カゴに入ってるから移動も自由だ。

宝泉湯の背景画は「ヴィーナスの誕生」のモザイクタイル画。すげー緻密な再現度。
裸婦が描かれているが、アートだから俺の息子はぴくりともしなかったw。

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お風呂の種類

モザイクタイルの背景画下に大きな白湯浴槽採暖室がある。
そして大きな白湯浴槽は浅風呂エリアと深風呂エリアに分かれる。

台東区の銭湯「宝泉湯」のお風呂の種類
宝泉湯のお風呂の種類
(2024年1月時点)

深風呂エリア

深風呂エリアは水深1mほど。ボディーマッサージバスジェット座風呂がある。

ボディーマッサージバス

円形ブースのボディーマッサージバスが1つある。
ブース中央に入ると2・4・6・8・10時の5方向から上下2段のジェットが、中央のわがままボディーへ向けて噴射される。

たるんだ腹を揺らしてくれるぜ。

(もっと走らねば・・・。)

ジェット座風呂

隣はジェット座風呂は1人分。足裏、ふくらはぎ、背中へは左右二条、腰はセンター一条のジェットが噴射。
いずれもジェットの圧は十分。湯温も42〜43度示して熱めなので血行が良くなってすぐ汗出る。

浅風呂エリア

浅風呂エリアには、ミクロバイブラ気泡風呂電気風呂がある。

ミクロバイブラ気泡風呂

バイブラ気泡風呂は広さとして1人分くらいだけど、床からブクブクと気泡が沸き立つ。

電気風呂

電気風呂は電極が二つあり、揉みパターンなしのビリビリタイプ

浅風呂エリアはワイドで奥行きがあるので、7〜8人くらい入れそうで広い。
お湯の温度は熱いけど。

薬風呂兼ミストサウナ?

隣にある採暖室みたいなガラス張りの部屋は「薬風呂」「ミストサウナ」と書いてある。

が、扉なしで全開放

室内に3箇所ほどあるミスト噴出口はストップ。もうミストはやってないようだ。

でも日替わり薬湯はやってる。訪れた日はりんご湯
お湯はピンク色で甘い匂いが漂う。
水温は40度で子どもも入れるぬるめの温度。

室内はタイルではなく石造りの浴槽で風流だった。
ミストサウナはやってないのが残念だ。

サウナ・水風呂

サウナ室前にビート板・・、というかクッションフロア用のジグソーパズル形状のマットがたくさんある。めずらし。

ドアにはキーなし。ゆえに貼り紙で「サウナ有料」の注意書き。
ドア上の温度計は115度(マジか)を示す。

サウナ室内に入ると左に2段ベンチ、正面にガスヒーター、そして上にテレビがある。
一段4人でMAX8人くらいの収容人数かなぁ。

で、空いてた

土曜の19時くらいに行ったけど、サウナは空いてた。(お風呂自体空いてたけど。)

前述の通り、鶯谷駅から宝泉湯まで行く途中にサウナセンター鶯谷本店があるんだけど、もしかしてサウナ愛好者はサウナセンターへ入るから、意外と宝泉湯サウナは穴場かもしれない

サウナ室横には立ちシャワーブースが1つあり。
水も出るホースシャワーで水は冷たい。サウナ室出てすぐ汗を流せるのはいいね。

そしてサウナ室前に水風呂がある。
3人くらい入れる広さの水風呂は冷たい。

水温は20度を示してたが、「クール風呂」と称してメントール成分も配合されてる模様だった。
水風呂上がりにスースーする感覚はなかったけど、水風呂入浴時はひんやり感じた。

宝泉湯には露天風呂はないし、外気浴休憩はできない。
浴場内は白基調で広くて高くて清潔感あるけど、内気浴休憩スペースはない

ま、混雑してないからカラン前に座って休むか。浴槽の淵に座るのは他の銭湯では注意があるし、あまりマナー的に良くないしね。
てなわけで、カラン浴で整った。

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ドライヤーは3分20円

風呂上がり。

男湯のドライヤーはコイズミ製の小型ドライヤーが1機ある。
料金は3分20円で標準的。

ま、もう頭髪がないから使わないけど(泣

あと、コンセントの差込口に空きがあるが、「持ち込みドライヤーは電気代として20円貰い受ける。だからフロントまで申し出ろ」的な貼り紙もあった。((((;゚Д゚))))

ブラックウルフ・スカルプエッセンスのテスターも1つあった。

ま、もう頭髪がないから使わないけど(泣

脱衣所内には自販機もウォータークーラーもないから、水分補給ドリンクは事前に調達が必要だったな。

ロビーに冷蔵ショーケースがあり、ドリンクは一律140円。白牛乳はなかった。

広いロビーではTVもあり、懐かしアニメの「美味しんぼ」を映し出してた。
本棚には、「め組の大吾」のコミックや週刊少年ジャンプやマガジンが3週分揃ってた。

あとフロントカウンターには綿棒も置いてある。(耳垢ウエットなので耳かきでなく綿棒派なのだ。)

やはり道中にあったサウナセンターにサウナ客が持ってかれてた?からか、サウナが空いててよかった。

少ないサウナ客のカラダにお絵描きがあったが。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

(サウナーセンターはお絵描きのある客の入店を断っている)

なので、もしかしたら穴場なのかもしれない。


つづく?

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