Buff®(バフ)をランニング用マスクとして使ってみた!

2020年6月19日

trekkinnでポチッたBuffがやっと届いたので、ランニング時のマスクとして使ってみたレビューです!

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Buff(バフ)とは

Buffは、バイクに乗る際のネックウォーマーから始まったスペインのブランド。冬は寒いですからね。私もバイクに乗っていた時はネックウォーマーやフェイスカバーは必須でした。(その時はBuffではないフリースを使ってました)

スキーもやるのですが友達がBuffをしていたのでBuffというブランド自体は知っていました。Buffはキャッチーな色柄がとても豊富でオシャレだなと感じてました。

なのでコロナを機に買ってみました!

ちなみに日本の代理店はZETTらしいですが、国内販売価格がBuff originalで2,700円+税。

2020年4月時は、国内のネットでは在庫切れでどこも販売していませんでしたのでtrekkinnで半額くらいで購入しました。

2021年6月はamazonでも売っています!

次からは商品特徴です!

買ったのはBuff® originalのblock camo!

Buffパッケージ前
パッケージ表

4wayストレッチ!

Buffパッケージ裏
パッケージ裏

「ULTRA STRETCH」の横に「4WAY STRETCH」と書いてあります。「4way」って縦横・3次元を超えて4次元ってことですか!?

ってくだらないことを考えましたが、それくらいとても伸びるってことですよねw

UVカット!

「UPF50」の記載がありますが、これは「UltraViolet Protection Factor(紫外線保護指数)」の略で、数字が大きいほど紫外線を防止してくれます。最高値が「50+」なので、日焼けや雪焼けをするアウトドアスポーツにはもってこいですね!

100%シームレス!

一枚の反物を筒状には縫っておりません。最初から筒状にして商品として仕上げています。

つまり、縫い合わせがないことで凹凸がないので、肌あたりも縫い目が当たって擦れるなどなく、快適です!

リサイクル資材使用でエコ!

ペットボトルを再生利用した繊維からなるBuff。再生繊維を使用がゆえにエコですね!

マイクロファイバーで肌触り良好!

さらにマイクロファイバーという極細繊維のため、肌触りはパウダータッチで気持ちいいです!シームレスでもあり心地よさはなおさら!

モイスチャーマネジメントで快適!

「モイスチャーマネジメント」とは直訳で「湿気管理」。つまり、超極細のマイクロファイバーは毛細管現象が期待でき、優れた吸湿速乾が期待できます。

汗をかきやすいスポーツには便利な機能ですね!

サイズは24㎝×53㎝!

Buff俯瞰

平置きにして測ってみたところ、幅は約24㎝(首周りにして約48㎝)、長さは約53㎝でした!

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Buff®(バフ)をマスクにしてランニングしてみた!

バンダナの時と同じく下記の基準で評価してみたいと思います。

  • 評価1★ おすすめできない
  • 評価2★★ 使用者個人の価値観・感じ方・好みによる
  • 評価3★★★ おすすめできる

息苦しさ2★★

初めて着用して走ったときは、登り坂ですごく苦しかったのですが、1回洗濯したら息苦しさはなくなりました。購入時は糊がきいていたのだろうか?

ただし最近暑くなって走ると汗だくになります。すると汗を吸って濡れ手拭いならぬ濡れBuff状態に。こうなるともう呼吸ができませんでした。寝ている顔面に濡れ手拭いを置かれるかのような有様で天国が見えます。

フィット感3★★★

Buff着用画像
Buff着用画像

鼻上までたくし上げれば、ランニング中にずれることもなく、走っている最中に調節するのはまれです。

画像の通り首元まですっぽり覆われるので、前述のように夏は暑いですが、冬は温かそうでいいですね。

コスパ2★★

国内正規だとプロパーで3,000円弱ですし、繰り返し洗濯していますが伸びることもなく使えています。

オシャレ度3★★★

色柄豊富でウエアとコーディネートもできます!

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総合評価:2.5!!

ダイソーのネックウォーマーと同じ点数になりました。

なので両者の違いを記そうと思います。

ダイソーのネックウォーマーは、首を覆わないから熱がこもらない、という点がBuffよりいいところ。

反対に劣るところはフィット感で、走っている最中に調整することもあり集中がそがれてしまいます。

次にBuffのいいところはフィット感です。ランに集中できます。加えてオシャレなファッション性です。

ダイソーのネックウォーマーに劣るところは、首元まで覆われているので夏だと暑い点です。

まとめると・・・

比較項目(1)フィット感(2)暑い(3)ファッション
Buff勝ち負け勝ち
ダイソー負け勝ち負け

Buffの2勝1敗です。今のところBuffをしてランニングすることが多いですが、暑さに耐えきれなくなったらダイソーの出番が増えるかもしれません!

なお、比較項目「(2)暑い」は夏なので、冬に「温かい」となった場合はBuffの全勝となります!

その他の検証結果

試してみたいランニングマスク

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