千代田区神田神保町の梅の湯は都心に佇むシャンプーソープ設置ありのミニマム狭小銭湯!

皇居ランの汗を流しに、千代田区神田神保町の銭湯「梅の湯」へ行ったレビュー。

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神保町と九段下の間にある!(神保町寄りだけど)

梅の湯の最寄駅は、

東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線の神保町駅。

A2出口からなんと徒歩2分!(距離約120m)

で、駅間が狭いので、東京メトロ半蔵門線・東西線・都営新宿線の九段下駅からもアクセス可能。

徒歩約5分距離約400mだから九段下駅からも近いのだ。

また、鉄道網が密な都心ゆえ、JR総武線・都営三田線の水道橋駅(徒歩8分・距離650m)、東京メトロ東西線の竹橋駅(徒歩10分・距離750m)、東京メトロ千代田線の新御茶ノ水駅(徒歩13分・距離1km)などからもアクセス可能だ。

つまり、

梅の湯はアクセス良好ということだ!

千代田区神田神保町の銭湯「梅の湯」の外観
高層ビジネスビルが立ち並ぶ一角に梅の湯はある。
(2022年5月撮影)
千代田区神田神保町の銭湯「梅の湯」の玄関
パークサイド九段という11階建てマンションの1階が梅の湯。(2022年5月撮影)

梅の湯はマンションビル銭湯。結構綺麗で築浅めに感じる(2001年築)ビルだけど、なんで1階を銭湯にしたんやろ?

銭湯があったところを立て替えてマンションにした時に、銭湯は1階に残したんか?

ってくらい、なんか違和感があったw。

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15時から営業中!日曜日は定休だから注意!

千代田区神田神保町の銭湯「梅の湯」の看板
梅の湯の営業案内
(2022年5月撮影)

梅の湯の営業時間は、

15時~22時

定休日は毎週日曜日

日曜が定休日なので、皇居ランナーなどは注意されたし。

ランナーズステーションとしての利用は容認してるっぽい。

玄関に入ると、左に傘立てラックがある。このラックは、ランニングシューズの一時置き場みたい。

「ランニングシューズの管理は自己責任で」

と注意書きがある。

また店内には、

「ランニングシューズの持ち込みは公衆衛生上禁止」

とも書いてあった。


ま、日曜日が定休日だし、午後3時から営業開始だから、がっつり皇居ランは厳しいんでないかい?かつ、営業も22時までだから仕事終わりの皇居ランもちとむずい。


小ぢんまりした玄関は両脇に下駄箱を設置。左側の下駄箱の一番下がブーツ用で縦が長い下駄箱になっている。小生のNIKE製厚底ランニングシューズは無事収まった。ε-(´∀`*)ホッ

下駄箱の鍵は松竹錠の木札だけど割と綺麗。やっぱ木札だと銭湯っぽいなぁ。

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小ぢんまりとしたフロント・ロビーだが長居はできない。

玄関の次にすぐフロント&ロビーがある。左側にフロントがあり、おばーちゃんが座ってた。

おばーちゃんに入浴料金480円現金払い

梅の湯は券売機なし。下駄箱の鍵は自己保管だ。


で、フロントのすぐそこ(奥)のロビーも小ぢんまり。壁面がカウンター式になってるけど、椅子が掃除する時みたいに逆さまにカウンターに上げられたまま。

また、物持ちが良すぎて捨てられない老夫婦の家みたいに、ロビーに物もたくさん置いてある。

くつろげる雰囲気じゃない。

むしろ、拒否られてる?

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ってな印象。

壁に液晶テレビがあるけど、フロントからのみの鑑賞用といえる位置に掛けてある。

ただ一応、客用に飲料水の販売機はある。

フロントで入浴料金を払ったら、くるりと180度方向転換。左が女湯で、右が男湯だ。

いざ脱衣所へ!

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脱衣所も狭い。

もう、狭いって言っちゃうw。

壁伝いのL字型にロッカーが設置されている。
5段構成で上3段が一般用、下2段が貸しロッカーだ。L字型の壁2面にロッカー7列ずつあり。

ロッカーの形は縦長の長方形。仕事帰りに皇居ランするとしたら、スーツやブリーフケースは入らないだろう。(小生のSalmonトレイルブレイザー20Lは収まった。)


ロッカーの鍵はカールコード付きでナイス!👍

(小生はプチ潔癖で、ゴム紐が湿っているのが嫌なのだ。)

ランニングウエアを脱ぎながら、脱衣所内を見回す。

秤でなくデジタルの体重計、和式でなく洋式トイレというところは、さすが神田のビル銭湯。(´꒳`ノノ゙パチパチ

洗面所は2つで、小型ドライヤーが1機(料金は3分20円で標準的)備え付け。団扇も置いてある。その他、壁際にベンチが1台あり。

脱衣所内は、中置きのロッカーや備品を置けるほど導線が広くない。

狭いけど、フローリングで明るい脱衣所は清潔感があるなぁ、感じる。

ランニングウエアを脱ぎ捨てて浴室へ!

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シャンプー・ボディーソープの備え付けあり!

浴室へのドアを開けると、眼前に女湯との壁!?が。

そう、梅の湯の間取りは右方向へ展開される。回れ~右。

右方向へ方向転換すると、左側の女湯との壁に沿って洗い場8席、突き当たりには内湯浴槽、右側には立ちシャワー1ブース島カラン(表4席+裏3席)が7席ある。

ちょうどアルファベットの

J(ジェイ)

の字の間取り。

なので言い換えると、Jの字の直線外側にカラン、直線内側の円弧に立ちシャワーと洗い場、円弧外側に内湯浴槽がある。

梅の湯には、

シャンプー・ボディーソープの備え付けがある!

もちろん無料で使用可能だ。

島カラン上に3セット置いてある。使ったら戻そう。争奪戦になっちゃう。

シャワーヘッドの散水口は狭め。鏡も含めて割と年季を感じる。

カラダを清めてると、女湯からちっちゃい女の子の声が聞こえた。都心の銭湯でもちっちゃい子もくるんやなー

注)決して〇リコンではない。

カラダを清めてシャンプー・ソープを戻したら風呂だ!

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ハイパージェット・ボディジェット・電気風呂がある。

梅の湯は白湯の大浴槽が一つだけ。

脚を入れると、

あっつ!

けど慣れる温度だ。壁の水温計は40度を示してたけど、体感だと42度くらい?

これ、子どもには熱いんじゃない?

さっき聞こえた女の子には無理なんじゃない?

注)断じて〇リコンではない。


女湯側に変わり風呂が3種類ある。

一つはハイパワージェットバス

水深90センチくらいの深さで、上下2段の強力ジェットが壁から噴出されている。左右の手すりに掴まらないと、カラダが押し流されるほどすげー強力

ジェット水流はお湯に潜れば背中・腰に当てられ、立てばばランニングに疲れたに当てられ、マッサージ可能。

けど、起立時は気をつけろ。

ジェットが水戸黄門をかすって、玉ブク〇にヒット!

Ouch!

それだけ強力だ。(俺の足が長いからかもしれないw)


隣は拷問器具のアイアンメイデンみたいなボディージェットバス

ここも水深90センチくらいの深さ。左右前方・左右後方の4方向×上下2段から、わがままボディに向かって強力ジェット噴射。(左後方の上段ジェットは死んでたけど)

これはなかなか好みのスポットに当たらんなぁ(イマイチだ)。左右前方の下段ジェットが幕の内一歩ばりのリバーブローかましてくる。

Ouch!


最後の3つめは電気風呂

ここは体育座りできるくらいの深さ。揉みパターンなしの終始ビリビリタイプなのでパス。(好みじゃない)


で、残りのスペースはシンプルな白湯エリア。大人3人くらい横並びできる広さだ。

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サウナ・水風呂・露天風呂はなし。

梅の湯はその狭さゆえか、

サウナ・水風呂・露天風呂は当然の如くナシ

だから、立ちシャワーで温冷交代浴。

シャワーヘッド固定型で、冷たい水がちゃんと出る立ちシャワー。

「蛇口をゆっくり閉めろ」と注意書きが貼ってある。

立ちシャワーで冷やして、内風呂に浸かっての温冷交代浴をかまして風呂を出た。


立地は都心でとてもいいと思うが、店舗面積が大分狭い。これまで行った銭湯で一番小さいかもしれない。

パークサイド九段の家賃収入すごいんぢゃない?

けど、末永く営業してもらいたい銭湯だ。


おわり。

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