【体験レポ】ラクスパベイ横浜のサウナ・温泉を徹底解説!アクセス・営業時間・料金まとめ

神奈川県の銭湯, 銭湯ラン

横浜・みなとみらいエリアの景色を楽しみながら、サウナや天然温泉で1日中リラックスできる「RAKU SPA BAY 横浜(ラクスパベイ横浜)」。

「初めて行くけどシステムがわからない」「サウナのセッティングや温泉の質はどう?」と気になっている方に向けて、実際に現地を訪れた体験レポートをお届けします!アクセスや料金、館内のルールまで詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

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ラクスパベイ横浜の基本情報(アクセス・営業時間・料金)

まずは、お出かけ前にチェックしておきたい基本情報をご紹介します。

アクセス|無料送迎バスあり!

住所

ラクスパベイ横浜の住所は、神奈川県横浜市神奈川区山内町15-2です。
海が見える絶好のロケーションです!

徒歩の場合

ラクスパベイ横浜の最寄駅は、JR・京急「東神奈川駅」です。
東神奈川駅から距離にして約1.4km(徒歩20分程度)。歩けない距離ではありませんが、少し歩きます。

ですが、ご安心ください。ラクスパベイ行きの無料送迎バスがあるのです!

無料送迎バスの場合

東神奈川駅からラクスパベイ横浜行きの無料送迎バスが1時間に1~2本、運航されていますので、そちらの利用が便利です!

さらに東神奈川駅以外に、JR横浜駅やみなとみらい方面へ発着する便もあるのでラクスパベイ横浜へは行きやすいのです。

停留場所や時刻表などはラクスパベイ横浜ホームページで最新の情報をご確認ください。

RAKU SPA BAY横浜の外観
筆者は東神奈川駅から走っていきました(笑)
(2025年9月撮影)

営業時間

ラクスパベイ横浜の営業時間は、下記のとおりです。

日~木・祝日10時~23時(最終受付22時)
金・土・祝前日10時~翌8時(最終受付7時)

長い営業時間はゆっくりと滞在でき、休日前は終夜営業もしています。

※最新の営業時間はラクスパベイ横浜ホームページでご確認ください。

料金設定

入館料は曜日や利用時間で色々変わりますが、代表的なものをご紹介します。

平日入館料1,540円
土日祝日入館料2,030円
深夜料金(23時~翌5時)1,980円
※税込み価格
※2026年5月時点
RAKU SPA BAY横浜の料金改定のお知らせ(2025年9月)
2025年9月には料金改定による値上げがありました。

※昨今は値上げラッシュですから、ラクスパベイ横浜ホームページで最新の料金をご確認ください。

支払方法

支払いは退館時の一括清算です。
クレジットカード・PayPayに対応しています。

退館時の精算はレシートではなく、ロッカーキーのバーコードをかざす完全キャッシュレスシステム。キーは自己管理なので無くさないように注意しましょう!

いざ入館!フロント受付とロッカールームの様子

施設に到着!ラクスパベイ横浜は下駄箱がNo.864まである、非常に規模の大きな施設です。

RAKU SPA BAY横浜のロッカー
筆者の誕生日である「812」まである銭湯はなかなかありません!(笑)

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受付システムと館内着のルール

初めての方でも安心なように、フロントで丁寧な説明を受けられます。

  1. 下駄箱の鍵をフロントに渡す。
  2. 館内着とタオル(バスタオル・フェイスタオル各1枚)をフロント脇からピックアップ。
  3. ロッカーキー(指定番号)を受け取る。

💡 館内着・岩盤浴の注意点

専用の「岩盤浴着」はありません。館内着での利用が必須となります。岩盤浴で汗をかいた後の2着目の館内着は「有料」になるため、岩盤浴は最後に入るのがおすすめです!なお、リラックススペースは普段着のままでも利用可能です。

※ラクスパベイ横浜ホームページでも初めての方用のガイドページがありますので、合わせてご確認いただけると完璧です。

退館時の精算はレシートではなく、受付時に渡されるロッカーキーのバーコードをかざす完全キャッシュレスシステム。キーは自己管理なので無くさないように注意しましょう!

ジム併設の広々ロッカールーム

ロッカーはフィットネスジムと兼用になっているため、圧巻の広さとロッカー数です(裸で歩いている人が少なくて少し不安になるほど笑)。

割り当てられたロッカーの扉裏には、下駄箱の鍵用トレーやメガネ置き、ジム用の靴を置けるトレー、ハンガー2つが完備されており、とても使い勝手が良かったです。

温泉・サウナを徹底レビュー!

ロッカールームにある体重計で体重を測って、いよいよお風呂へ!浴室は非常におしゃれな内装です。

洗い場|シャンプー・ボディソープ設置!

立ちシャワーブースが11カ所、座りの洗い場が11カ所。シャイボーイにも嬉しいセパレート感です。

全ての席にシャンプー・ボディソープが完備されています。洗顔料やコンディショナーもあります。
カランは水温調整可能で、シャワーブースは高さも変えられます。

内風呂|広い浅風呂のみのシンプル設計

内風呂はシンプルに2×6mほどの広々とした浅風呂が1つあるのみです。

訪問日はコラボイベント中で、ピンク色のぬる湯(38℃)になっていました。広くて思わず泳ぎたくなります(笑)。

開放感抜群の露天風呂(天然温泉)

掃き出し窓の向こうには、開放的な露天風呂が広がっています。

  • ロケーション: 屋根の格子の枠越しに、遠くにパシフィコ横浜やベイブリッジが見えます(隣の建物が少し被りますが、ヤシの木もあって南国感あり)。外から見えないか少しスリルを感じる設計です。
  • お湯の質: 地下から汲み上げた天然温泉!周囲の鉱石や海水の成分が溶け込んだ茶褐色の塩化物強塩泉です(塩味があるそうですが舐めて確かめてはいませんw)。
  • 温度: 内風呂より広く、両端で温度が違う設定(熱い・ぬるいの矢印あり)。体感では大きく変わりませんでしたが、温度計は42℃を指していました。雨の日でも屋根があるので安心です。

瞑想できる!オートロウリュ付きドライサウナ

サウナ好きも満足できるセッティングでした。ビート板(サウナマット)も完備されています。

  • 室内の雰囲気: L字型の2段ベンチ。テレビやBGMがないため、静かに瞑想できるサウナです。奥行きがあるので、あぐらをかくことも可能です(1段に6〜7人は座れる広さ)。
  • 温度と香り: 室内温度計は83〜84℃(扉の外にもデジタル表示あり)。今回は「ほうじ茶サウナ」の日で、茶葉の入った袋が吊るされており、甘くて香ばしい匂いが漂っていました。
  • オートロウリュ: 中央のストーブ上にスプリンクラーがあり、毎時00分にジョボジョボと噴射されるオートロウリュが楽しめます。

水風呂と外気浴スペース

  • 水風呂: 温度は18℃。3〜4人が入れる浅風呂タイプで、バイブラ(気泡)はなし。階段を登って入る面白い造りです。
  • ととのいスペース: 露天風呂エリアに、ととのい椅子が4〜5脚、3〜4人掛けのベンチが設置されています。海風を感じながらの外気浴は最高です。

食事処・岩盤浴・休憩スペース

お風呂上がりは、充実した館内施設で1日中ダラダラ過ごせます。

  • 食事処: 呼び鈴でスタッフを呼んで口頭オーダーするシステムです。配膳もスタッフがしてくれます。
  • 岩盤浴: 2種類のお部屋があります(※クールルームはありません)。
  • 外気浴・カフェエリア: 外には人工芝と池(足をつけてチャプチャプできます)があり、テーブルや椅子が並んでいます。冬は岩盤浴後のクールダウンに最適ですが、夏場は少し暑いかもしれません。(※訪問時、外のカフェは営業していませんでした)
  • コワーキング&漫画: 漫画コーナーやPC作業ができるコワーキングスペースも完備!

まとめ

「ラクスパベイ横浜」は、天然温泉、瞑想にぴったりの静かなサウナ、そして広大な休憩スペースが揃った、1日中入り浸れるコスパ抜群の施設です。サウナで汗を流した後は、漫画を読んだり仕事を進めたりと、思い思いの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

筆者はよこはま月例マラソン岸根公園ランの汗を流しに利用したいと思います(笑)。

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