246を上って、表参道の銭湯「清水湯」(港区青山)までランニングしてみた!

2019年9月29日

マラソンのシーズンインを控え、気候も秋めいて走りやすくなった9月下旬。2カ月後のつくばマラソン出走のため、ハーフくらい走っておこう。都内に所用もあり、表参道の清水湯を目指し、入浴道具と着替えを背負って走り出した。

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表参道清水湯までのランニングコース

246を上り表参道を目指す!

246を鷺沼から二子玉川まで(神奈川県下)

清水湯は246沿いにあるため、コースは国道246号を選択。鷺沼あたりから246に入って渋谷方面を目指す。

早々に馬絹から梶が谷までの2kmくらいかけて、標高30mを下って上る。県下の246は大分アップダウンが激しい。

梶ヶ谷から溝の口までは下り。休日でも246は車で混んでいた。

246の津田山陸橋交差点
津田山陸橋交差点
246から望む多摩川
そして多摩川を渡る

二子玉川から瀬田へ高低差24mほど駆け上る。

246を二子玉川から表参道清水湯まで(東京都下)

246と環八が交わる瀬田交差点
瀬田交差点。環八も混んでいた。
セブンの外観
桜新町当たりの246沿いセブンで給水
サザエさん通りと書かれた標識
セブンの目の前がサザエさん通りだった
駒沢交差点
駒沢交差点。駒沢公園周回を足すのもありだな。

都下に入っても地味にアップダウンがある国道246号線。駒沢あたりから歩道に人が増えるため、走行スピードに注意。

渋谷駅前の交差点
再開発中の渋谷駅前。歩道がないため陸橋を渡る
渋谷駅前の交差点
渋谷駅を通過して青山へ行きたい車は車線注意

余談だが、車で渋谷駅を通過して六本木でなく、青山へ行きたい場合は一番左の車線に入ってはいけない。渋谷駅を潜った後に強制左折の車線になるからだ。明治通りに乗ってしまう。警官が張っていて何台か捕まっていた。青山方面へ行くなら、左から2番目を車線がベスト。

ついに表参道の交差点。
ポルシェセンター青山
交差点からすぐのポルシェセンター青山を右に曲がって
表参道清水湯の外観
モダンな外装の清水湯に到着
自販機のアクエリアスピーチ
脇の自販機にアクエリのピーチ味

アクエリアスのピーチ味を飲みながらランニング結果を確認。18kmでペースは6分という練習結果。

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清水湯のオススメポイント!

正午から営業開始!

表参道清水湯の看板
正午から営業中

昼12時にオープン。午前中に走って午後は都内など、時間の有効活用ができそうだ。

平日は銭湯ランナーができる!

銭湯ランナーへの注意書き

平日は荷物を預けて走りにいける。銭湯ランナー御用達の銭湯。土日祝は荷物を持って走ればいいんじゃないか。

神宮外苑・代々木公園が近い!

ランニングコースとして人気の神宮外苑や代々木公園が近い。昔はファンライドやサマディ、NOHARAがあったけど、今は近くに着替えやシャワーを浴びれるところもないし。東京体育館か織田フィくらいかな。

清水湯の特徴・こんな銭湯だった!

銭湯ランナーを受け入れてくれる!

表参道清水湯の券売機
ランニングでの利用について言及してくれている

券売機上部に「ランニングのお客様へ。ご入店時にランニング利用と申告をお願いします」と案内してくれている。ランニング利用を歓迎して案内を出している銭湯は少ない中、シャイな銭湯ランナーには助かる。

下足箱の鍵はフロントへ預ける!

靴を下駄箱へ入れた後の鍵は、自分で管理するのかフロントへ渡すのか分からないところ。表参道の清水湯は下足箱の鍵は預けるスタイルだ。代わりに脱衣所ロッカーの鍵を受け取る。

さて、脱衣所からはマナー遵守で撮影できないため、私の拙い絵でお伝えしよう。

表参道清水湯の見取り図
見取り図

シックでモダンな内装!

青山・表参道のイメージ通り、お洒落で清潔感のある脱衣所・お風呂だった。マホガニー調のロッカーに、大理石調の洗い場で高級感もある。

混んでいる!

立地もあってか、混んでいる。風呂自体も広くなく、炭酸風呂とシルク風呂は4人も入ればいっぱいだ。

星評価2.5★★☆

先頭ランナーを受け入れ、奇麗でオシャレ、表参道にある点が好印象。混雑がマイナス。

よって個人的には星2.5★★☆です。

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清水湯データ

営業時間

  • 平日 正午~24時
  • 土日祝 正午~23時

定休日

毎週金曜日が定休日

入浴料金

  • 大人 460円
  • 中人(6-11歳)180円
  • 小人(6歳未満)80円
  • サウナ(入浴料込み)1,000円

お風呂の種類

  • 炭酸風呂
  • シルク風呂
  • ジェットバス

MAP

表参道交差点から200mくらいでめちゃ近い。

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銭湯ラン

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