駅ちか銭湯不毛の路線「東急田園都市線」では、宮前平駅徒歩5分の「湯けむりの庄」が助かる!

2020年11月10日

銭湯ランにおいては駅からの距離が重要だ

ランニング後のビールを楽しみたいから、車で行くなど言語道断なのだ。ゆえに銭湯選びはアクセスが重要になるのだ。

スポンサーリンク

田園都市沿線は銭湯が不毛だ!

東急田園都市沿線は駅近の銭湯がほとんどない。そのうえ、マラソン大会が終わる昼頃からやっている銭湯となると、日曜日に朝湯をやっている池尻大橋駅の文化浴泉くらいしかないだろう。

文化浴泉以外となるともう、もうココしかない。宮前平駅のデイスパ「湯けむりの庄」だ。僕は2020年11月に出走した世田谷246オンラインハーフの汗を流すため、田園都市線の中央林間行き各駅停車に飛び乗った。

宮前平駅から「湯けむりの庄」のアクセス

最寄り駅の東急田園都市線「宮前平」駅は各駅停車しか停まらないから要注意だ。駅からは約300m、徒歩5分の至近距離なのだ。

スポンサーリンク

宮前平の湯けむりの庄は激混雑していた!

営業時間と入浴料金

平日は10時~22時、土日祝日は9時~22時。ともに最終受付は21時だ。

入浴料金は平日は1,200円、土日祝日は1,400円(税抜き価格)。

昔、平日は19時以降の夜割で900円くらいで入れた記憶があるのだが、今はやっていないのかな?

湯けむりの庄は、入力料金内で館内着とタオルセットが付いてくる。いつぞやの「港北の湯」とは大違いだ。

お風呂の種類

しかし、いつものことだが、休日の湯けむりの庄は大混雑だ。脱衣所のロッカーはことごとく使用中?(コロナ感染拡大防止で間引いているかもしれないが)で、空きロッカーを探すのに難儀した。

さすが、お風呂の種類は多種多様だ。

  • 炭酸泉
  • つぼ湯
  • うたたね湯
  • 腰かけ湯
  • 水風呂
  • 温湯
  • ぬる湯
  • ジェットバス
  • サウナ(行列)
  • 水風呂
  • 岩風呂

この日、露天の岩風呂はワイン・日本酒湯だった。日本酒の銘柄は八海山。なんともったいない!飲まずに風呂に入れるとは!

ともあれ、これだけのバリエーションのお風呂があるのと、漫画を読める休憩スペースや飲食も可能なので一日楽しめる。混むのも必定であろう。

帰りに精算をしようとレジへ向かうと、会計待ちの長蛇の列だった。POSは4機あるのに10人待ちだった。恐るべし湯けむりの庄。。。

スポンサーリンク

星2つですっ★★

広くお風呂のバリエーションもあり、綺麗でくつろげるのだが、やはり混雑と料金の高さゆえ星は2つとした。

しかし田園都市沿線で昼間から一風呂浴びるなら、「湯けむりの庄」一択になるであろうことから、希少な存在だ。

スポンサーリンク