新潟県見附市の「みつけ健幸の湯 ほっとぴあ」はロウリュウとサウナも楽しめるスーパー銭湯だ

2021年9月28日

見附運動公園・陸上競技場でのトラック練習の汗を流しにやってきた。

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みつけ健幸の湯・ほっとぴあへのアクセス

公共の交通機関の場合

JR信越本線「見附」駅下車、徒歩で約28分、距離にして約2.2km

見附駅からコミュニティバスを併用する場合は、ほっとぴあ」バス停で下車すれば目の前だ。

コミュニティバスの運賃は100円30分に1本くらいは運行している。

車の場合

第1~第3駐車場に分かれるが、119台分の駐車場が完備されている。

中之島見附I.C.から約5.7km車で約10分だ。

見附のスーパー銭湯ほっとぴあの外観
近代的なほっとぴあ外観(2021年9月撮影)

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朝8時から営業している!

見附のスーパー銭湯ほっとぴあの見取り図
営業案内の看板(2021年9月撮影)

みつけ健幸の湯・ほっとぴあはなんと

朝8時に営業開始!

朝湯だけでなく、通し営業で23時まで営業している(最終入場は22時30分)。

定休日はない

いちおう年中無休と謳っているが、施設点検のため不定期で年に数日の休業がある。

いざ、ほっとぴあに入店。

靴を下駄箱に入れる。小生のNIKE製厚底ランニングシューズ28cmが収まる大きさの下駄箱。下段はブーツが入る高さ。

下駄箱の鍵はフロントへ預けるシステム。フロントでは、タオルの有無を聞かれる。

貸しタオルは有料だから、持参が賢い。

利用料金もリーズナブル!

入浴料金は下図の通りだ。

平日土日祝日
大人600円700円
大人
(65歳以上)
500円600円
子ども
(小学生以下)
300円350円
※税込み価格

岩盤浴料金を含むと下図の通り。

平日土日祝日
大人1,100円1,250円
大人
(65歳以上)
900円1,050円
子ども
(小学生以下)
550円650円
※税込み価格 ※入浴料金込み
  • 土日祝日はお盆(8/13~16)や年末年始(12/29~1/3)を含む。
  • 1回の入館で何度でも入浴可能。
  • 3歳未満は無料。

料金は先払いでなく、退館時に精算だ。

番号・バーコードの付いたカールコードを渡される。店内での飲食はバーコードを提示し、スキャンされる。そして最後に入浴料金と一緒に精算になる。

また、ほっとぴあのポイントカードを持っていれば、入店時に提示しよう。スタンプを押してくれる。

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脱衣所・お風呂は2階

ほっとぴあの脱衣所、お風呂は2階にある。

階段にはいろいろと貼り紙が。

見附のスーパー銭湯ほっとぴあの貼り紙
ポイントのキャンペーンや(2021年9月撮影)
見附のスーパー銭湯ほっとぴあの貼り紙
変わり湯のお知らせ(2021年9月)

明太子やマスカットを湯に浮かべるのだろうか?

んなわけねーか!

(見てみたい)

ほっとぴあの脱衣所は広め。壁沿い、そして中置きにロッカーが設置されている。


ロッカーはフロントで渡された番号とリンクせず、好きな番号のロッカーを選んで使用してOK。

ロッカーの基本スペックは大きめで、3段構成。これより大きい縦長ロッカーもあり、こっちは上下2段構成だ。荷物が多くても安心だ。

ロッカーの中はハンガーバーが渡され、ハンガーが2つかかっていた。眼鏡など置けるトレーも付いており、便利。


ロッカーのエンドにベンチが設置されている。
その他、大きな扇風機が入り口で周り、その隣にデジタル体重計、自販機やウォータークーラーもあり。サウナ時の水分補給も万全だ。


珍しいのは、オムツの交換台が置いてある。蓋付きの汚物用ゴミ箱とともに。オムツが取れていない子も入浴可能なようだ。もし浴場に小さい子どもが注意した方がいいかもしれない。


ウエアを脱ぎ捨て、いざお風呂へ。

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無料設置されているシャンプー・ボディーソープであそこがスースーする!

カランは28席ほど。シャワーはホースタイプ、湯温の調節も可能で、水も出る混合栓。風呂桶や椅子はカラン前に常設で置いてある。空いているカランに座り、カラダを清めることにする。

ほっとぴあは、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープの3つが2席に1セットくらいで設置されている!

無料で使用可能だ!


さらに、ほっとぴあに訪れた9月は、クールタイプのシャンプーとボディーソープも置いてあった。

もちろんCOOLタイプを使ってみた。ハッカの匂いが強烈ー!

爽快!

金玉とケツの穴がスースーするー!

気をつけろー!

シャワーはホースタイプだから、好きな部位にかけられ、背中の泡も流しやすい。

シャワーヘッドを掛ける位置も調整できる!水圧は申し分ないうえに、ミクロな水流でまろやかな肌あたりだ。

が、節水意識が高いのか?

シャワーのレバーを押しても、すぐ止まる!

強めにレバーを押すと、心なしか放流が長くなる気が(笑


ほっとぴあのカランの金属部や鏡はピカピカ✨。2016年のオープンから5年くらい経ったみたいだけど、清潔感があるね。

浴用品置き場のラックがあるから、カラダを洗った後は存分に風呂に浸かる。

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バラエティに富んだ内湯

ほっとぴあには、ジェットバスは3人分、リラックスバスは2人分ある。
両者の違いは水流の当たる箇所。いづれも水枕付き足裏に当たるのは変わらない。ジェットバスは腰・背中。リラックスバスは両サイドから脇腹・ヒップに水流が噴射されるのだ。水温は40度で熱すぎず心地よい。

上述ジェットバスエリアの前にはぬる湯36度。薬湯や変わり湯と併用みたいで、この日は登別の湯。少し白濁としたお湯で、硫黄特有の臭いが。

くせー。


ぬる湯の一角が電気風呂。強弱の2種類ある。座風呂タイプで腰掛けると、腰部分のみ電極がある。脚を投げ出して足のマッサージはできなかった、残念。


ぬる湯といえば、もちろんあつ湯もある。水温計は42度を示している。ぬる湯もあつ湯も数人入れるくらいの広さだ。

で、ほっとぴあの内湯は他には、立ちシャワーが2つと遠赤外線サウナ水風呂

立ちシャワーは、ホースタイプで体の好きな部位にかけられる。水も出る。

ロウリュウサービス付きサウナ!

サウナ室前にサウナマットが置いてあり、一枚取って中へ。

(サウナマットは定期的にスタッフが清掃していた。)

浅い2段式の遠赤外線サウナ。下の段は64度くらい。上の段は90度くらい。熱いのが好きな人は上段がおススメ。

1日に4回、11:30から3時間ごとにロウリュウのサービスをしている。(残念ながら立ち会えなかった)

こんな田舎の銭湯なのに、ほっとぴあのサウナは本格的だ!

席は間引きしておらず、タイミングによっては他人との距離は近かった。中にテレビあり。
露天風呂エリア側の壁には窓ガラスが嵌まっており、外光が入ってくる。

ちなみに滞在中サ室内のタオル交換は来なかった。

水風呂は15度前後でキンキン。3,4人が浸かれるくらいの広さだ。

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露天風呂エリアに炭酸泉!

ほっとぴあには露天風呂がある。だから外気浴も可能だ!

雪国だけあって二重の半自動扉を経て露天風呂へ。


ベンチ3台、リクライニング付き椅子2台
と外気浴も快適だ。
ちなみに内湯にも肘掛け付きの椅子が3脚あるから休憩できるぞ。


さて、露天風呂についてまず、

壺湯が3つ並ぶ。

子どもとなら一緒に入れるくらいの大きさ。つまり大人一人でも十分な大きさだ。湯温も40度だからじっくり浸かれる。

ほっとぴあの壺湯にはそれぞれ、天然ラジウムを発する北投石、遠赤外線やマイナスイオンを放出する生効石、お湯が柔らかくなる竹炭が入っている。それぞれ効能が期待できるぞ。


そしてスーパー銭湯定番の寝転び湯もある。

4人分。背中だけお湯に浸かって湯冷めしにくく、リラックスできる寝ころび湯。湯温は36度だった。


さらに、ほっとぴあには炭酸風呂もある。

5分ほどでの入浴でも炭酸ガスの効果で血流が良くなり、血圧低下で心臓の負担が軽減。血行が良くなるからハゲも防止できるぞ。

ph4.5の弱酸性で保湿美肌効果も高し、と至れり尽くせりの炭酸風呂の湯温は40度。風呂の前にはTVがあるから、ゆっくり浸かれる。


ほっとぴあの露天風呂エリアは、これら3種の風呂が横並びに並ぶ。そして庇付き。

庇の外は竹囲いで、外気浴ができるエリア。上述のベンチなどが設置されている。庇と竹囲いの間は屋根の骨組みだけ渡されている。骨格だけの吹き抜けだから暗くはなく、青空も見上げることができ、開放感がある。

雪ならござを敷いて屋根にできるので、雪国ならではの仕掛けだろう。
最近は温暖化でもう、見附のある平野部は雪も少なく、積もらないけども。

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風呂上りも充実!

風呂から出て、再び脱衣所。

ほっとぴあには、

ドライヤーは5機あり、無料で使用できる

綿棒も設置されている。

(ウエット体質なのでうれしい)

その他、アメニティで化粧水などもあり、充実している。


1階に降りると、寝転び処がある。TV付きでゆっくりできそうだ。女性専用・男子禁制の寝転び処もある。


もちろん、ほっとぴあにも食堂がある。スーパードライの中ジョッキで510円。ビール以外に、ジムビームやニッカのハイボールの他、さすがコメどころ日本酒も提供している。入浴は23時までだが、飲食は11時~22時までだ。

さらにほっとぴあには、物販コーナーもある。けど、見附や新潟の名産品の販売でなく、入浴・美容品関係の販売が主だ。観光宮部狙いでなく、地元の生活密着な感じの品揃え。

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3階に上がるには別途料金が必要だ

ほっとぴあの3階は岩盤浴エリア。そしてコミックコーナーもある。

この3階に上がるには入浴料金に加え、岩盤浴料金を支払って、専用の「岩盤着」を着用していないと、立ち入ることができないのだ。


今回はフロントで精算して、帰省時にまた来よう。

ほっとぴあで一日つぶせるな、こりゃ。

田舎は行くとこないんぢゃ。

ほっとぴあスノーピークぢゃ。

つづく。

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